ABOUT WORK仕事を知る
知っているようで知らない家づくりの仕事。
「具体的にどんな作業をするの?」「やりがいや魅力は?」
喜びも達成感も大きい家づくりの仕事の流れをご紹介します。
建築の流れ
契約、プラン打ち合わせを経て家の設計図が確定。
グループ工場でのさまざまな部材の加工が終わると、
いよいよ現場での建築工事が始まります。
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鉄筋コンクリートの基礎を専門業者が施工し、土台を据えます。 -
工場で精密に組み上げられた外壁や天井などをクレーンで設置。家の形がほぼ完成します。 -
主に以下のような作業を行い、内装を施工していきます。-
壁と天井にビス打ち機で石膏ボードを貼り付ける。 -
1邸ごとに設計された床暖房パネルを敷く。 -
床暖房を敷いた上にフローリングを貼る。 -
ドア枠や造り付け家具を造作し、取り付ける。 -
キッチンや洗面台などの住宅設備を取り付ける。 -
内装工事の途中で電気設備・水道・壁紙などの専門施工業者も作業します。
さまざまな業者と関わるため、施工精度だけではなく、スケジュールを守ることも大切です。
電気周りの工事すべてを担当します!-
外から引き込んだ電気を分配する分電盤を設置。通電チェックも確実に! -
各部屋に電気を通すため、柱に沿って配線を行う。 -
テレビやインターネット、太陽光などさまざまな通信回線を配備。 -
照明やシーリング、換気扇などの電気器具を取り付ける。 -
壁紙を切り抜いてスイッチやコンセントを設置。 -
お客様が安心して快適に過ごせる家を完成させるには、配線図どおり正確に作業するスキルが欠かせません。また、大工や他の施工業者の作業に影響しないよう、確実にスケジュールを守る責任感も求められます。
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壁紙など、専門業者が大工作業の後に内装の仕上げを行います。 -
屋根や外壁などの外部工事を経て、家全体の清掃を終えたら、
竣工検査をしてお客様へお引渡しとなります。
技能職の仕事を知るキーワード
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日本全国に建築現場がある一条工務店なら、研修後は自分の地元に戻って活躍することができます。多くのお客様にとって人生の夢でもある家を建て、笑顔になる人を地元のまちに増やしましょう!
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作業のスピードや、仕上がりの美しさなど、自分の成長が目に見えるのもこの仕事の魅力。成長を実感しやすいからこそ、やる気がさらに高まります。
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建築現場にはいろいろな業者が出入りするため、笑顔であいさつをするなど、基本的なコミュニケーションがとても大切。技術も重要ですが、社会人としてのマナーもこの仕事には欠かせません。
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社員大工や電気職はベースアップを進めており、業界標準以上の安定した給与水準を確保しています。さらに独立大工になれば、がんばりがダイレクトに還元されるため、20代で同年代の収入を大幅に上回っている大工も。キャリアステップに応じた「稼げる環境」が整っています。
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モノづくりが好きな人なら、作品を完成させたときの達成感を味わったことがあると思いますが、家を一棟完成させたときの達成感は、これまでの比ではないほど大きいものです。
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大工になるのに特別な技術や知識は必要ありません。普通科高校出身の大工もたくさん活躍しています。必要な技術と知識は研修でしっかり身に付きますので心配いりません!
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工期を守るための作業スピードはもちろん、何より大切なのは仕上がりの美しさ。スイッチやコンセントの角度から、見えない場所の配線まで、美しさへの「こだわり」がスキルアップの原動力になります。
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毎日の暮らしに欠かせない電気には、当然ながら「安全」が求められます。専門知識を持った電気工事士が正しく配線するからこそ、この安全がが守られるのです。
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一般住宅の電気工事を行うには「第二種電気工事士」の資格が必要です。だから資格を生かして活躍するチャンスは数多くあり、いずれは指導員としての道が拓ける可能性もあります。
